Thursday, April 16, 2009

CrunchPadについての続報

CrunchPadの続報ということで前回に続いて動きを追ってみます。

(前回記事参照: レッド ■ ワン: red-one: CrunchPadは素晴らしいと思う


しかし、今回の発表はリーク情報を受けてとなっている為、正式な発表ではなく詳細な仕様等は現時点では判明していません。
従って、自身も曖昧かつ希望的観測を持ってしか語ることができません。

外観について

 画像を見る限りではかなりの薄型化が実現されている模様。
厚さ3.3センチあったB版のどうにもモッサリした外観と比べ、メタリック仕様でよりスリムによりスタイリッシュなデザインになっているのでは?
これは普通に置いてあっても違和感はないですね。
というか縦置き・斜め置きに対応したスタンドが何気に秀逸。

ソフトについて

 OSはカスタム・メイドLinuxということで、100MBまでスリム化されています。
UIとなるブラウザはWebkitベースで決まりなのか……。
OSと相まってユーザのカスタマイズ性はほぼ無しと言えるでしょう。
自由にアプリの追加すら出来ないのではないかと危惧してしまいます。

ここまで

 デザインがこなれた感じになって安心しました。
加速度センサも装備されて無意味に高機能化しているなぁ、と。加速度センサより(ソフト)ボタン切替の方が良いと思うのだが。
正直、iPod touchとの住み分けを考えてしまうと、余り新規性も有用性も乏しいかな。
フルブラウザで大画面なのがユーザに優しいということくらいか。

今後、利用形態や利便性を考えると重さが重要なファクタになりそう。
現時点で言えることは、自分が買ったら本当にdrawr用マシンになることくらい。 専用クライアントでも作ってみようかしら。

しかし、Gizmodeのこの記事は酷くないか(TechCrunchがタッチタブレット端末を出したよ! : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ)。『原文』とあるものとも全く違うし。

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