Friday, May 11, 2007

|PC| idea| JSWS| JavaScript仮想ウィンドウシステムver.0.1.20070503

本日の動向


ネットに繋がりました.

今,もう一年以上前ノートPCを使っているのですが,USB キーボードも入手!
これで膝の上が熱重たくなることもなくなりました.
持つべきものは良き隣人ですな~

前回からの進捗


仮想ウィンドウシステムをちょろちょろ進めました.

Screen Shot: Fx v2.0 ウィンドウシステム

内部動作を変えました. ウィンドウをリサイズ可能に. センタリング配置などの設定をウィンドウ作成時に可能に.








アイデアなどなど


なんとなく,これを作ったきっかけなどについて語ってみたいと思います.
 これを作ったきっかけは映画『交渉人・真下正義』で真下さんが使ってたパソコンの検索システム(OS?)がかなり良く見えたので.

(実際はあんなUIのソフトウェア,OS なんてないよな~)

と思いつつ.

(今の OS のウィンドウシステム,ウィンドウの挙動なんて十年・二十年以上前から代わってないよな~)

と技術の停滞感を感じていました.
 Vista や Web 2.0 と呼ばれる Web アプリなどトレンドとなる UI のデザインなどは日々洗練されてきていますが,ユーザの操作方法・いわゆるユーザ体験には劇的な変化は少ないのではないか,と思い始めるようになりました.

ユーザはアイも変わらずマウスでカーソル操作をしているし,ウィンドウはユーザの操作に対する反応しかしないし.

そこで,何か新しい操作感のするウィンドウシステムを・・・ということで,簡単な試作として JavaScript で基本的な挙動を再現してみました.

ただ,もう JavaScript + HTML の限界を感じているので(主に描画面) Flash, ActionScript, Flex へ移行してみようと思っています. 先ずは勉強ですが.


蛇足・最近のデザイン彼是


Web2.0のデザインの特徴として透過色やグラデーション,曲線(円・カーブ),影がメインとしてありますが,最近では何処もかしこもグラデーションなので,全体としてみた感じがぼやけて目が疲れてしまう. パステル調なども同じく.
自分としては,ツートンカラー,同系色の濃淡二色のコントラストが好きだな,というだけのハナシ.
グラデーションなんかは背景などの目立たないところで一箇所使う程度が良しだと実感した.

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Template Design. 2008 Jyun.