Wednesday, February 11, 2009

Blogger ブログの要約記事をトップページに表示するアイディア

久々の Blogger ネタ、でもアイディアだけ。

テンプレートの変更を考えていまして、トップページの表示をなるべく簡素にしたいと思い、タイトル(と記事の要約)のみの表示へ変更する予定です。
記事の要約のみを表示して、「続きを読む」リンクなどを設置する方法は以前からあり、こちらで詳しく解説されています。


ただし、この方法は(今までのものを含め)全ての記事内容をそれ専用に編集しないとなりません。

そこで、アイデアというか思いつき。
Blogger ブログで配信しているフィードにはサマリィ(要約:この場合は最初の数百文字程度)だけを抜き出したものがあります。
詳しくは、こちらを。

自分のブログを例に挙げれば、
http://redone-on.blogspot.com/feeds/posts/summary

なんですが。
このサマリィをブログのトップページに貼り付ければOKなのではないか、と。

思いつく方法・その1


Blogger には幸いにも登録フィードをブログに貼り付けるフィード・ウィジェットがあります。
これを用いてサマリィを表示すれば、と思ったのですがフィード・ウィジェットはデータをキャッシュに取っていて表示が更新されるのが(異様に)遅い。
折角記事を書いても、トップページの更新が1日と遅れる状況は避けるべき。

思いつく方法・その2


JSONフィードのコールバックを使う。
http://redone-on.blogspot.com/feeds/posts/summary?alt=json-in-script&callback=AAA

AAAという関数で受け取って、記事タイトル、リンク、サマリィを表示する。
問題としては、Javascriptオフの環境ではトップページがまっさらになってしまうこと。


最善の方法としては、Bloggerチームがフィード・ウィジェットの登録フィードをユーザの任意のタイミングで更新にされるように改善してもらうのがよいのですが……。
なんとも、他人任せな解法。

Wednesday, February 28, 2007

|blog|Utils| 被リンク元を表示する方法,と自己リンクを除外する手法の提案

Blogger の機能のバックリンク(Backlinks)はトラックバック機能のないブログにおいて投稿した記事へのリンク元を参照できる結構機構的にも面白い方法です. スパムにも強い!
しかしながら,新着バックリンクの通知機能というものがありません.

そこで,新着リンクだけでもチェックできるようにする Tips を紹介したいと思います.
必要なのは3つのサービス.

 上記のサービスは全て無料です.(一部ユーザ登録必要)

 基本的な考え方は,
  1. Blog Search で"link:"検索演算子を用いて自分のブログへリンクしているブログ記事を検索する
  2. 検索結果のフィードを取得する
  3. フィードを利用する >>
    • RSS リーダなどに登録する
    • ブログに貼り付ける(Blogger のフィードウィジェットを利用する or Feed2JSを利用する)
  4. リンク元をチェックしてほくそ笑む
です.


具体的な設置方法


ブログの被リンク元を参照するフィードは,以下のように Blog Search 経由で取得します.

http://search.blogger.com/blogsearch_feeds?q=link:your.blog.domain/&hl=ja&scoring=d&ui=blg&ie=utf-8&num=20&output=atom

赤字の部分を自分のブログURL に変えてください.
取り敢えず,RSS リーダ用のために表示件数を20件にしておきます.
緑字はアウトプットするフィードのタイプです. Feed2JS のサービスを利用してブログなどに貼り付ける場合は rss と書き換えてもらうことで文字化けを回避できます.

 Blogger ユーザならば,上記のフィードURL を自分のブログのフィードウィジェットとして貼り付けることができます.
 旧 Blogger ユーザやユーザ以外の方でも,上記の URL を自分が利用している RSS リーダに登録するとか,Feed2JSというサービスを利用する方法でチェック or 貼り付けることができます.


注意: これは,Weblogs.com へ更新Ping を送信しているブログだけが,その更新情報をキャッチされて参照可能になります. 従って,Weblogs.com へ更新 Ping を送信していないブログはチェックされません.
注意2: このリンクリストは JavaScript による動的表示なので,ブログのアクセスアップなどには繋がりません.


発展 ~ 自己リンクを除外


 自己リンクを多用しているブログなどでは,自分が自分のブログの記事を参照する結果ばかり出てきて,他人からのリンクのチェックができない.

 そこで,この被リンクリストから自己リンクを除外する方法を紹介.

 最も簡単な方法として,Feed Rinse を利用してフィードをフィルタリングしたいと思います.

※ Feed Rinse とは..
 登録したフィードに特定のキーワードでフィルタリングを掛ける Web サービス.
このサイトではRSSを特定のタグやキーワード、サイト名でフィルタリングしてくれて、その結果のRSSを返してくれる。
via. メールからRSSへ (Feed Rinse.com) | 100SHIKI.COM

残念ながら,Feed Rinse には記事urlやドメインでのフィルタリングは(現在)できないため,著者名(Author)で分類することとします.


1) まず,アカウントを作ります.
ユーザ登録(E-mailアドレス)が必要ですが,無料で直ぐ作成できるので,スッパリ作ってしまいましょう.

2) アカウントを作って,次の画面に移行できたら,フィードを登録しましょう.
フィードは上記のコードです.

3) 登録したフィードにフィルタ(filter)を作ります.
[Modify filter] ボタン(若しくは [Set up rules])を押して,Author で自分のユーザ名を除くようにフィルタを掛けます.
もし,似たユーザ名のヒトがいる場合は,フィルタを追加してもっと絞り込みましょう.
※ 日本語には対応していないようです. フィード内容が日本語でも構わないけれど,フィルタの条件に日本語は使えないようです.

Channel とかありますが,今は関係ないです.

4) フィルタを作ったら,フィードアイコン(Rinse feed Icon)をクリック. リンク先のアドレスを,RSS リーダや上記にある方法でブログに貼り付け,更新チェックをしましょう.


最後に


 長くなりましたが,以上は『自分でコードを書かない』『お金を掛けない』方法で,Backlinks をチェックする方法がないかなを思いまして,試しながら実現させました.
少し工数が多いですので,フツーにやりたいヒトは,クリボウさんの力を借りましょう

Monday, January 29, 2007

|Blogger|template| ページタイプによる Widget 操作の注意点

フィードウィジェットは他ブログサービスなどでは見掛けない,特徴的な機能の一つと思います.
【”最新のコメント”を追加する方法】 などを見ても面白い使い方ができそう.

 しかしながら,テンプレ編集(Expand 表示)で Blogger 独自のタグ群を見つめているとき,ウィジェットタグ<b:widget>...</b:widget>内で特異な ID 指定がされていることに気づきます.
 つまり,ブログの動的HTML生成時にウィジェット部分の (x)HTML を吐き出したあと, JavaScript でその ID のコンテンツの書き換えを行っているということでしょうか?


だから何なの・・・?


ウィジェットを記事単独ページで非表示にするために,
<b:includable id='main'>
<b:if cond='data:blog.pageType != "item"'>

 <!-- コンテンツ -->

</b:if>
</b:includable>

とする手法がありますが,これだと<ul/>タグに指定されている ID をページ構成時に消してしまいます.

これは不味い


この ID が削除されたことは,Blogger の方は知りません.従って,単独ページの構成時に Blogger の JavaScript が存在しない ID を参照してしまい JavaScript エラーが発生します.

 他の大部分のウィジェットでは,あまりウィジェットタグ内で ID 指定などされていないようですが,フィードウィジェットに関しては非表示にした場合,ID 参照エラーが起こり,その時点で Script がストップしてしまいます.
従って,記事単独ページにおいて Script がストップしてしまい,同様の JavaScript で実現されるバックリンクが表示されない,というの現象があります.


じゃあ,どうすればいいの


  • 特定のページで非表示にしない
  • 非表示にしたい場合は以下のようにする

    <b:includable id='main'>
    <b:if cond='data:blog.pageType != "item"'>
    <h2><data:title/></h2>
    </b:if>
    <div class='widget-content'>
    <ul expr:id='data:widget.instanceId + "_feedItemListDisplay"'>

    <b:if cond='data:blog.pageType != "item"'>
    <!-- ループ -->
    </b:if>
    </ul>
    <b:include name='quickedit'/>
    </div>
    </b:includable>
    青字: ID 指定の部分. コンテンツのラッパ部分は残す.
    タイトルとアイテムのみ除去



なんか面倒ねー・・・


これは,Blogger のバグだと考えられます. そもそも Blogger ブログは CSS エラーも多い!
Blogger ヘルプのレイアウト用ウィジェット要素タグ欄を見ると,<b:widget/>タグにはページタイプによる表示/非表示を指定する属性が定義されている模様(typePage).
但し,現在実装されていません.(at 2007/01/29.)

恐らく,将来的にはページエレメントの編集画面などで,正式にページの種類による表示非表示の指定ができるようになると思います.
・・・そうなることを待ちましょう.

Friday, January 19, 2007

|Blogger|template| Blogger の Label を TagCloud 化

ようやく旧 Blogger を抜け出すことができました.
そこで,テンプレートも新しくし,心機一転. はじめさせていただきます.

templete by Envy inc.


# 素晴らしいテンプレートをありがとうです.


-- ここからは Blogger バナシ

 果てさて,新 Blogger になって提供されるようになった Label 機能(カテゴリ,タグ)ですが,Blogger には貼り付けたラベルの一覧を表示する方法がリスティングしかありません.

今回はこれを TagCloud 表示化するようにテンプレートカスタマイズしてみました.

Label 一覧を TagCloud 化


これはテンプレートを直接書き換えるので,テンプレートのバックアップを行ってから自己責任でお願いします.

それでは.
  1. Blogger のダッシュボードからテンプレートのHTML編集画面へ移る
  2. ウィジットのテンプレートを Expand 表示にする
  3. widget タグの type='Label' とあるものを探す.
    例: <b:widget id='Label1' locked='false' title='Labels' type='Label'>
    ※ もしなければ,ラベル一覧のエレメントをページに追加していないので,先ずページ要素を追加する
  4. <b:widget ...> ~ </b:widget> まで,タグで囲まれた所を以下のコードに置き換える(コピー&ペースト)

    <b:widget id='Label1' locked='false' title='Labels' type='Label'>
    <b:includable id='main'>
    <b:if cond='data:title'>
    <h2><data:title/></h2>
    </b:if>
    <div class='widget-content'>

    <ul style='font-size:100%; padding:0; text-align:justify;'>
    <b:loop values='data:labels' var='label'>

    <li style='list-style:none; display:inline; margin:0 4px 0 0;'>

    <b:if cond='data:label.count >= 200'>
    &lt;span class='posts-200' style="font-size: 250%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 150'>
    &lt;span class='posts-100' style="font-size: 230%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 100'>
    &lt;span class='posts-100' style="font-size: 200%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 70'>
    &lt;span class='posts-50' style="font-size: 170%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 50'>
    &lt;span class='posts-50' style="font-size: 150%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 30'>
    &lt;span class='posts-30' style="font-size: 140%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 20'>
    &lt;span class='posts-20' style="font-size: 130%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 15'>
    &lt;span class='posts-10' 1style="font-size: 120%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 10'>
    &lt;span class='posts-10' style="font-size: 110%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 8'>
    &lt;span class='posts-1' style="font-size: 100%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 5'>
    &lt;span class='posts-1' style="font-size: 85%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count >= 3'>
    &lt;span class='posts-1' style="font-size: 75%;"&gt;

    <b:else/><b:if cond='data:label.count > 0'>
    &lt;span class='posts-1' style="font-size: 65%;"&gt;

    <b:else/>
    &lt;span class='posts-0' style="font-size: 50%;"&gt;

    </b:if></b:if>
    </b:if></b:if>
    </b:if></b:if>
    </b:if></b:if>
    </b:if></b:if>
    </b:if></b:if>
    </b:if>


    <b:if cond='data:blog.url == data:label.url'>
    <data:label.name/>

    <b:else/>
    <a expr:href='data:label.url' expr:title='data:label.count + " posts: " + data:label.name'><data:label.name/></a>

    </b:if>

    &lt;/span&gt;

    </li>
    </b:loop>
    </ul>

    <b:include name='quickedit'/>
    </div>
    </b:includable>
    </b:widget>
    少し長くて冗長かもしれませんが,内容自体は非常に単純なので読んで理解するのも難しくはありません.
    if-then ルールが長いですが,自分の好みに合わせて更にカスタマイズしてください.
  5. 保存

で終了となります. 再構築の必要がないので,ブログを更新して表示して見てください.
スクリーンショット: Label を TagCloud 化

今回のミソは &lt;span &gt;


 因みに &lt;span となっているのはタイプミスではありません.

 新 Blogger の if-else タグ文は,その中でもコンテンツがきちんと閉じてなければなりません.
つまり,<タグ> と </閉じタグ> の組が必ず同じ if 文内になくてはなりません.

今回のように,条件文が多かったり細かく表示を変えたかったりしたい場合などでは,とても冗長になり記述量が増えてしまいます.
しかしながら,(現在の Blogger では)上記のように記述することで if 文コンテンツ内の HTML タグを閉じずにまた正式なタグとして適応させることが出来ます.

注意点


 今回の実装方法は,もしかしたら Blogger のバグを利用したものかもしれません. 将来は仕様が変更されるかもしれませんし,実現できなくなるかもしれません.
 また,&lt; でエスケープしたとしても,構築したブログではタグとして認識されるので,閉じタグなどをきちんと自分で文法チェックしてください.
以上のことを留意してテンプレートに組み込んでください.


スタイルを少し変えたい・・・?


 投稿数自体が少なくてタグ全体の文字が小さくて見えない・・・,というときは以下のようにスタイルを指定して文字の大きさを変えてください.
&kt;head> の中の <style> タグで,
<style>
...

.Label .widget-content ul {
font-size: 130%! important;
}
...
<style>
スクリーンショット: 少し文字を大きく表示

他にも,投稿数毎にクラスを割り当てているので,それを利用してより見やすいように調整できます.
例えば,50件以上のものをより強調したい

.Label .posts-50,
.Label .posts-100,
.Label .posts-200 {
font-size: 150%! important;
font-weight: bold;
}

投稿数の少ないものをより小さくしたい

.Label .posts-1 {
font-size: 80%! important;
}

など指定できます. 投稿数が増えると共にかえていきましょう.

その他


その他にも,Label の表示形式を工夫する方法としては以下のエントリもあります. こちらも参考に.


追記 at 2007年02月28日


ul タグのスタイルに text-align: justify; を指定して表示を均等割り付けにしました.

Monday, September 04, 2006

[Blogger]_ 新 Blogger テスト / 雑感 / 注意点

えっと、現在利用させていただいている Blogger ブログが、新機能追加のため beta が公開された、というのは以前書きました

で、色々書き散らしはしたものの浮気心もとい、探究心からから、新 Blogger でブログを作りました。 → http://redone-ex.blogspot.com/
※ テスト用ブログです
後にアカウント統合できると何処かで書かれていたしNE。

そして本題。

beta プログラムが公開されて半月余り。
数々の不具合も徐々に解消され、また、要望なりの機能追加もあったり、利用してみて新しく分かったことなどあったので、極一部ですが私自身が個人的に気になったことをまとめてみたいと思います。


beta でここが変わった

navbar(で合ってるのかな? このブログの上部についてるBloggerのバーね) の SEARCH THIS BLOG が変わった。 以前は、キーワードを入力して検索!ってやると、Blog Search の検索結果のページに飛んでいたのね。
でもそれが、beta 版ブログでは(Labelの表示のように)ブログページ上で検索結果が表示されるようになった。


古いテンプレートにおけるの Previous Posts が Recent Posts に。
# これは結構個人的に痛い変更点です。


改善点

Label の日本語に対応した(via. 静岡散歩: BloggerBeta Labelが機能)。


SEO 最適化・・・が図られたとは言い難いですが、テンプレートの
<meta name="robots" content="NOINDEX,NOFOLLOW" /> のタグが消されました。


新テンプレートの HTML 編集が可能に。
しかし、以前のものとはガラッと変わってます。

beta を利用していないヒトのためにテンプレートファイルを掲載します。 編集画面の (X)HTML テンプレートはこちら → Templete: Minima
Expand Widget Templates ってチェックボックスをオンにすると コチラ → Templete: Minima(Expand) (実際は XML 形式ね)

基本は Section での区分けに Widget と呼ばれるブロック単位での組み合わせ、更には Widget の編集になりそうね。

通常モードでは、Widget の配置替え程度にしか使えないから、見た目の印象を変える(フォントの変更や2カラム→3カラムにする)のであれば十分そうだけど、細かいHTML(例えば、Post のフッタにリンクスポットを追加するなど)の編集は Widget の編集は必須になりそう。

個人的には、ブログの記事 Posts の部分が

<b:widget id='Blog1' locked='false' title='Blog Posts' type='Blog'/>

の一行で済まされていたことには愕然としました。
Ex~ とすると、いろいろ出てきますが、ちょっと理解するには骨が折れそう。

将来的には、Widget の編集用の画面とか、API が公開されて独自のWidgetを作るってことも想定されているのかな。
# 個人的には、セクション単位で表示非表示のオン/オフができたらよかったな~
# トップページに表示されるものとアーカイブページ、パーマリンクのページなどで表示されるものを変えたいとき、どうするんだろう。



注意

今度の HTML 編集では、<!-- コメント・アウト --> タグが生成されるページでは消されてしまう。 これは、beta を利用して作成されたブログのソースを見れば分かると思います。 コメントが一切なくなっていることに。

なぜ、これが注意かというと、Javascript などを HTML に埋め込むための <script> タグにおいて、そのタグに対応していないブラウザのために、
<script type="text/javascript">
<!--
 
// スクリプト・コード
 
// -->
</script>

とコメントアウトする習慣があるのだけれど、新 Blogger ではコード部分もろとも消されてしまいます。
Help にも特に記述されてなかったように記憶しますが・・・。
従って、ケータイの i-mode などの HTML ヴューワで見ると CSS コードや Javascript コードが丸見えで大変なことになります。

もともとそういう向けに作られてないとは思いますが、上位互換しかもたないソフトウェアは・・・。

! 追記
(x)html ページに CSS や script コードを内臓するときは、
<[!CDATE[ /* code */ ]]>
という CDATA セクションで囲みましょう。
これが新しい XML の仕様です。
# でもそんなこと知らないよねって話。


その他、雑感

新ダッシュボードがごちゃごちゃで一見すると分かりにくい。
前のに慣れてしまっていた所為でもあるのかな。 もうなれたけど。


Dynamic serving について。
Post 後や設定変更後の再構築がないことでこんなに感じが変わるとは。 考えてみれば色々工夫して Javascript をふんだんに使うよりもページ表示もスムーズだしストレスなくすむ。


追記at 2006.09.06

いま見てみたら、Label の表示するアドレスが変わってた。 フォルダ形式(?)になっていた。
前の検索形式の方がよかったのに、Google っぽくて。 ?label=○○|▲▲ て具合に拡張できるのではと思ってたのに。

Wednesday, August 16, 2006

[Blogger]_ Blogger → Blogger in beta …

現在私が利用させていただいているブログサービス Blogger のはなし。
# 例によって、一部のヒトには全くの無関係な話です。 読み飛ばしてもらっても結構です。


現在、利用させていただいているブログサービス(今見ているページね)は Blogger というものなんですが、それが大々的にアップデートされるという話。>> Blogger in beta


感想。
  「これで Blogger も『並』のブログサービスになっちゃっうのか~」

+++

はっきり言うと落胆である。 悪夢である。

このアップデートで実装されると発表されている点のなかで主なもの。
  • Dynamic Serving [動的ページ生成]
  • Access Control [アクセス制限/公開レベルの設定]
  • Labels [Postへのラベル付け/カテゴリ表示]

 このなかで、1番目と3番目は、今や実装されていないブログサービスはない(Blogger以外で)。  Access Control も SNS が大流行の今の時期、 わざわざブログでまで、公開/非公開をする意味がまるで分からん! 内輪ねたなら SNS で書け。 そもそもブログやインターネットの特性上、公開されない ネットワークリソース が存在すること自体、「インターネットの可能性」を狭めることになるんでない?

・・・これではっきり分かるでしょう。
ほとんどの機能は別のブログサービスでは実現済みのものである。

アップデートと言っても、今更・・・(溜め息)なものばかり。 こんな機能が使いたかったら、もうとっくの昔に別サービスに移ってるっちゅうねん アホ!!(失礼・・・m(_ _)m)



 Blogger を Blogger たらしめたもの・・・。 それは静的ページ生成,FTP送信 にあると自分は考えます。

 FTP送信機能をつけ、あらゆるWebサーバマシン上で動作することを想定し、サーバに負荷を掛けない静的なページ構成。
従って、TrackBack (- PING送受信機能を必要とするCGIサーバが必要となる) もカテゴリ (- おそらくDataBaseを使わな、まともなものは出来ないだろう) もない。 だからこそ,それらを克服しようと様々な他 Web アプリケーションと組み合わせ、Javascript や CSS の知識を磨き、愛着を持って自分のブログを世に出すことができたのではないでしょうか?


こういう感情は一種の選民思想っぽくて、なんか書いてて自分でも嫌になってきたけど、Blogger には困難があった。 他では当たり前に提供されていて、ただありあわせのもので構築されたブログ。 そんなモノとは異なり、Blogger では当たり前に提供されるものなんてない。 一つの機能を実現するためにこんなことができないか? このツールは使えないか? なぜダメなのか?
 一つずつ探し、考え、答えを出すこと、実現することが自分としては楽しかった。 Blogger ブログを楽しめた最大の理由だと思います。


・・・タブンここで私がこんな発言したって、もはや公表されたニューズは実現されるでしょう。 ただの一人の Blogger を愛するものの戯言として言わずにはいれなかったことを書きました。

 駄文・長文でしたが読んでくださってありがとうございました。 おやすみなさい。


# 今、新しいテンプレート作ってるんだけど,新しいBloggerではどうなるのかな?

Monday, July 03, 2006

[Blogger / profile]_ About this blog

サイト情報 / Site Information:

Title:レッド ■ ワン
URL:http://redone-on.blogspot.com/
Author:Jyun.
Since:Oct. 2005 -
Site feed:フィード新着情報|RSS


 コメント,リンクはご自由に. バナーは御座いません(今のところ).
 サイト内の情報も引用程度ならば個人の裁量で行って下さって結構です. メールやコメントなど残して下さると個人的にうれしいです^^.
 トラックバックは受け付けておりません.

最適化 / Modification to


 このサイトは,Firefox 1.5.x (Geckoエンジン 1.8)上での Javascript, CSS, 画像表示をオンで最適化しております.
 また,Windows 2000, XP プラットフォームでの IE 6.x / Mozilla Firefox 1.x.x / Opera 8.x において動作確認しております.

 スタイルの崩れや,HTML, Javascript等のエラー情報がありましたらご連絡下さると嬉しいです.

自己紹介 / About Me

Handle:Jyun. ときどき Shield だったり 盾 だったり
Birth:Winter of 1982.
other space:
E-mail:sky10days [at] gmail [dot] com

My Friends

My Favarites

Thursday, June 29, 2006

[Blogger / util]_ 小ねた 投稿時の改行キャンセル

ブログで Post を投稿するときにBloggerでは(他でも)デフォルトで改行を <br> に変換されてしまいます。

これ自体はよいのですが、コードを載せたりHTMLタグから書いたりというときに、ちょっと厄介・・・。
# 厄介になるとします

簡単な方法 思いついたので以下に記します。

... text end.<!--
-->
Text start ...

以上。

スクリーンショット 投稿画面+投稿記事:
screen shot: Blogger投稿画面
screen shot: Blogger投稿記事

# よくよく考えると全然実用性ないなあ・・・というのは内緒

Wednesday, June 14, 2006

[blog / Blogger / tools]_ RSS アイコン 2.0

 RSS とはサイトの概要や要約を意味して、多くの blog では記事の全文若しくは一部を RSS として公開し更新情報や最新情報を他人がチェックし易くした、という技術背景があります。

 Blogger でも最近 RSS 2.0 が配信されるようになりました。

詳細はまだ分かりませんが、以前より Blogger で配信されていた Atomフィードは、トップページの posts のみでしたが、今回の RSSフィードは全 posts の全文が掲載されているようです。

Feed2JS などのサービス(後述・・・予定;)は Atom を利用すると不具合があったので RSS を利用してみてはイカが?


そこで本題!(やっと)
 サイトフィードへ Webページからリンクを張ってるんだけどなんかいいアイコンないかな~と思っていていいのを見つけたので紹介したいと思います。
site feed のアイコンをその説明ページ付で設置できるサービス。 登録不要で説明ページには各種RSSリーダへの登録用リンクスポットも用意してくれるので地味にいいサービスかな?

Exsample:

フィード新着情報


Wednesday, March 15, 2006

[Blogger / util]_ 次の20件

前Postの追記・補足という感じになります.また,長くなりそうだったので別にしました.

 終わりの方で最新20件から次の20件へ~ とかいう風に書いたのですが, 従来の方法では対応していませんでした.

ですので,僭越ながらクリボウ氏の category.js のコードを少しいじりまして,『次の20件(ついでに『前の20件』)の表示機能を付加しました.

考え方


 Google Blog Search では検索結果をRSSやAtomフィードでの配信を行っているのですが, 実は検索結果アドレスの ?[以下~]&start=20&output=atom とすれば検索結果の20件目からが表示されます.
つまり "次の○○件" のサイトフィードも取得できるのです.

 以上を踏まえ, category.js を変更.

やったこと


変更点/追加機能は以下
  • 20件10件毎表示するように category.js を変更
  • カテゴリを表示するページ(url)の環境変数から startの値 を設定できるようにした
  • startの値+20件10件目からを表示する自ページへのリンクスポット"次の○件"を生成
  • [蛇足機能] "前の○件"へのリンクスポットも生成
  • [蛇足の蛇足機能] それ以上前へ戻れないときの非リンク化
  • リンクスポットにもクラスを設定
    (.next-results / .prev-results)
となっております.
未実装項目
 次の20件がなくても"次の20件"へ移動できてしまったり, Firefox1.5 で動作確認しましたが,IE, Opera と Firefox 1.0x では見た目が異なったりと不具合がまだ・・・.

Firefox1.5 での見た目
: Firefox 1.5 での表示例

ツラツラ書き綴りましたが, 基本的に元の形を踏襲しているので,利用形態は変わりません.

-+-+-+-+-+-+-

 コードは category.js
 クリボウ氏のものをダウンロードして使っている方は上書きして(バックアップを取ることを進めます)そのままご利用いただけます.

若しくは,コチラ のコードをカテゴリ表示用の Post <script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://[url]/category.js"></script> の部分)
に上書きコピー&ペーストしてください.

num は一回の表示件数. デフォルトでは10件です.
str は "次の○件" とかのリンクスポットになります. サイトの体裁などに併せて好きに変更してみて下さい.

 以上で上手く行くハズです.

間違いや不具合などございましたら,ご連絡下さい. こちらで検証して解決するようにします.
また,今後もコードのアップデート等をこのブログで公開していきます.

 その他,意見などありましたらゼヒ是非コメント下さい.


Monday, March 13, 2006

[Blogger / util]_ カテゴリ設置

クリボウ氏の BloggerでもCategory を参考にカテゴリを(やっと)設置しました.
やっと,と書いたのは,クリボウ氏でも取り上げられているのが去年の11月末であるようにかなり前から知っていました.知っていてやれてなかったからです.

理由は唯一つ.

 まず,Bloggerは完全な静的Webページ生成ですので,カテゴリ分けなんかの機能は大変難しい,というコトがあります. 標準でサポートされていません.


 クリボウ氏とその更に元にされたBlogger Categoriesは同GoogleのサービスGoogle Blog Searchを利用する方式で,
あるキーワードに対するサイト内検索の結果(のフィード)をそのカテゴリの一覧としてJavascriptで表示する方法です.

(実際には,HTMLページでサイトフィードを見られるようにRSSやAtomフィードをJavascriptに変換する別サービスFeed2JSを内部で使っています. かなり大掛かり・・・)



・・・ 詰まりは,Blog Search にインデックスされないと全く利用できなく,やむなく諸々準備だけはして見送っていたのです.

 しかし,イツマデ(5ヶ月・・・!)経ってもサイト内検索結果が得られない

 googleのblogスペースではなく,ftpで他サーバにhtmlファイルをアップロードしているのでインデックスされるのに時間がかかるのかな――とある程度は覚悟しておりましたが・・・

 5ヶ月経っても『マッチするものがありません』. 仕様がないのでここ数日色々Blog Searchで遊んでみました.すると自分のPostもそこにはある・・・.
-+-+-+-

Blog Search(及び,Google検索サービス)では検索演算子と呼ばれるものが利用できますが.
 少し試してみると

blogurl:[自分のblogの完全URL] ではマッチする結果がない
blogurl:[blogのURLの一部分(キーワード)](自分の場合は"~red_one") だと自ブログの記事を出してくれました.

#やはりβ版なだけあって,不具合が多々あるのか.
まあ,なので後者でカテゴリサーチを利用できるっぽい, と分かり昨日あれこれ設置していました.

 ただし,検索ロボットが収集した検索結果ですのでゴミが少なからずあります.

 他サイトのインデックス,削除したPostだったり,Postの固定リンクurl(=タイトル)が変わって古いインデックスが残っていたり,と.
あと,検索順が一貫していないのも問題かな.

 なかなか直ぐには解決しそうにない問題なので,多少のことは多めに見てやってください^^;

ここからは [蛇足]

 このカテゴリーを応用して,キーワードを空にしたカテゴリサーチすれば, 全Postが参照できるのではないのか?
と思いやってみました. [コチラ]   右・サイドバーにも設置→

 検索結果が時系列順でキチンと表示されるなら,ケッコウいいかも. 最新20件から次の20件・・・とかいう感じにページを進めることができるのでは.
何気にすごいぞ Blogger Categories.


Saturday, October 22, 2005

[blog / Blogger]_ TEST

色々悩みましたが Blogger を使って現在持っているWebスペースにFTP送信してブログをやることにしました.
これはテスト用書き込み.
いずれちゃんとした記事を書きます.

やること多くて大変だ

Template Design. 2008 Jyun.