Monday, December 25, 2006

[Web / mail / idea]_ 今後,Webアプリを作るにあたって参考になりそうな Tips・2

受信したメールを処理する方法


.forward というファイルを UNIX のメールサーバのホームディレクトリに置くとそこに書かれている mail address 宛にメールを転送できる。

例: .forward

****@gmail.com
*******@kaisya.co.jp
#own-account@own-server.com

#自アドレス とすることで、受信したメールを自サーバに残しておける(ループなし)。

これを利用して
|exec /home/user/script

と記述すると、メール受信時に /home/user/ にある script を実行できる(らしい; 未確認)。


メールの内容に対して処理したい場合は,標準入力経由でヘッダ情報・メール本文が入力されるので

/home/user/script

#!/usr/local/bin/perl
while (){
# 処理
}

として処理を書けばメールの内容を処理できる.

これを応用して・・・


前回の Post で紹介した Perl ベースのフィード生成スクリプトと組み合わせれば受信メールからタイトル・本文抜き出してフィードとして公開ってこともできるかも.

# やる意味があるのかどうなのか・・・少し判断つかなかったので,投げてみる.

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